「高還元SES」で適正な対価を得るための メディア|ほんとく » 【メディア監修】株式会社リツアンSTC

【メディア監修】
株式会社リツアンSTC

※当メディアは株式会社リツアンSTCをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
目次
メディア監修株式会社リツアンSTC
国内技術系企業
「待遇面満足度」第1位*
2007年からエンジニアへの
高還元を貫く技術者集団
いきいきと生きる人を増やす
株式会社リツアンSTC 野中 久彰 代表取締役
株式会社リツアンSTC野中 久彰 代表取締役

リツアンSTCが掲げるのは、エンジニアの搾取をなくし「1円でも高い報酬を支払う」こと。そして、会社を出入り自由のコミュニティの場とし、「エンジニアが会社を使う」存在であることです。情熱を持って人生にも仕事にも、前向きに挑戦し続けるエンジニアを全力で応援しています。

*参照元:Openwork公式「待遇面満足度ランキング」(https://www.openwork.jp/company_list?field=&pref=&src_str=&sort=3
※ランキングは前年1/1~12/31までに投稿された社員・元社員のクチコミデータを集計したものです。(2024/10/30調査時点)

エンジニアにとって重要な
「1円でも高い報酬」

リツアンSTC
引用元:リツアンSTC公式HP
(https://ritsuan.com/recruiting/)

リツアンSTCは、2007年の創業以来、透明性の高い高還元モデルを追求しています。

大手エンジニア系請負会社で営業経験のある野中代表が、SES業界の構造的な課題に気づき、エンジニアが適正な評価を受け、安心して働ける仕組みを作る必要があると強く感じたことが設立の原点です。

また、同社の強みは、案件単価の高さにもあります。他社と比べて高い単価で契約を行うことで、1円でも多くエンジニアに還元することを重視しています。この「1円でも多く報酬を支払う」を理念とする背景には、エンジニアの努力と貢献への感謝の気持ちがあります。常駐先やリモート環境にいるエンジニアが、日々安心して働くための重要な要素であり、充実した生活とキャリアを実現してほしいという願いが込められています。

報酬面だけでなく長期的な
エンジニア支援にも注力

リツアンSTC独自の理念として注目すべきは、「会社を『使われる』ものから『使う』ものへ変える」という考え方です。エンジニアが希望のキャリアを切り開くために、会社を‟踏み台”として活用することを奨励しています。

例えば、リツアンSTCを通じて参画した案件で、エンジニア個人の仕事ぶりや成果がクライアントに評価されてスカウトを受けるケースも少なくありません。また、常駐先で経験を積んだ後、本人の希望に応じてキャリア相談を受けたり、フリーランスとして活躍する道を応援したりもしています。

このように、エンジニアが「いきいきと働ける場所」を見つけ、キャリアアップできる仕組みを広めることで、日本の雇用システムにも変革をもたらそうという情熱を持ち続けている点も、リツアンSTCの特徴の一つです。

報酬ポリシーとして開示!
透明性のある報酬早見表

SES業界では、報酬に関する情報が不透明な企業も少なくありません。しかし、リツアンSTCは創業以来、透明性を重視し、客先単価に基づいた給与シミュレーションを公開しています。同社の信念は、エンジニアが正確な情報をもとに、自らのキャリアを主体的に選択できる環境を提供することです。

リツアンSTCでは、請求単価、給与還元率、マージン率を明示することで、エンジニアが自分の働き方や報酬に納得し、安心して次のステージへ挑戦できる仕組みを整えています。

エンジニアがより豊かな未来を描けるようにしたいという強い信念を掲げるリツアンSTCは、SES業界の報酬システムの課題解決に取り組みながら、業界全体の透明性を高めていくこと、そして誠実に事業を行うSES企業の模範となり、業界全体の健全な発展に貢献していくことを目指しています。

リツアンSTCの
「給与還元率」と
年収モデル

報酬についての表
引用元:リツアンSTC公式HP
(https://ritsuan.com/about_us/pay_system/)

リツアンSTCの給与還元率は68%と、業界平均を上回る高い水準です。注目すべきは、給与還元率=実際の給与支払率であること。社会保険料や交通費、有給原資、赴任手当、健康診断や制服代などの諸費用は「給与還元率」に含まれません。

つまり、給与還元率は、請求単価に対してエンジニアに支払われる総支給額の割合そのものということです。

在籍期間によって
「給与還元率」がアップ

さらに3年以上在籍すると「プロ契約」が適用され、給料に年3回の賞与が支給される仕組みも導入しています。これにより年間の給与還元率は68%から平均80.8%に引き上げられます。そして、10年以上在籍すれば、給与還元率は平均90.3%に到達します。

例えば、案件単価が80万円のBさんの場合(上図参照)、1年目の年収は653万円。3年在籍後は768万円、10年在籍後は835万円になる計算です。一般的な技術者派遣の平均年収474万8,320円*と比較すれば、高水準であることは明確です。これは、エンジニアのキャリアと生活の両方を支えることを目指す、SES会社としての常識を超える、リツアンSTCの熱意の表れといえるでしょう。

*参照元:厚生労働省「令和4年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)PDF」(https://www.mhlw.go.jp/content/11654000/001234776.pdf
※技術者派遣の平均年収は、各年収帯の中央値にその帯の人数割合を掛け、各帯の結果を合計して人数割合の総和で割る加重平均で算出しています。

リツアンSTC社員の
キャリアパス

リツアンSTCでは、エンジニア一人ひとりのキャリアを柔軟に支援する独自の方針を採用しています。特に注目すべきは、エンジニアの多様なニーズに応える3つの支援策です。

3つの選べる働き方

リツアンSTCでは、エンジニアのキャリアプランに応じて選べる3つの働き方を提案しています。エンジニアには、自身のスキルやライフスタイルに合った選択と挑戦ができるというメリットがあります。

プライムSES

エンジニアは、正社員として所属し、お客様先とは「準委任契約」を結ぶ契約形態です。これにより、エンジニアは上流工程や直案件に携わることができ、スキルアップを図る絶好の環境が整っています。

フリーランス契約

エンジニア自身がフリーランスとして、リツアンSTCとお客様先の両方と「準委任契約」を結びます。フリーランスとして直接お客様と取引できる自由さに加え、リツアンSTCは一律のマージン6万5,000円(税込)を設定し、透明な契約でエンジニアの利益最大化を目指します。

正社員派遣

エンジニアは、正社員として所属し、お客様先とは「派遣契約」を結びます。大手優良クライアントを中心に、機械、電子、IT、建設といった幅広い分野の案件に参画できるため、スキルと経験を着実に積み上げられます。

賞与について
※賞与の仕組みイメージ
引用元:リツアンSTC公式HP
(https://ritsuan.com/recruiting/evaluation_method/)

Q.プロ契約の仕組みと適用条件は?

プロ契約は入社4年目以降に適用される給与規定です。入社3年目までの給料に年3回の賞与が加わり、年収が大幅にアップします。基準をクリアすれば、全てのエンジニアが給与還元率 平均80.8%を実現できます。

一般的に、賞与は「賞与月」でないと支給されない会社が多いですが、リツアンSTCでは、賞与月にかかわらず退職時に日割り計算して賞与を支給。この点においても、「1円でも多く報酬を支払う」ことを貫いています。

キャリアパス応援について
※キャリアパスのイメージ
引用元:リツアンSTC公式HP
(https://ritsuan.com/recruiting/workstyle/)

Q.常駐先への
「正社員登用を歓迎」とは?

また、一般的な企業では、従業員の退職を避ける傾向がありますが、同社はエンジニアの「より良い人生を送ること」を最優先に考えており、エンジニアがキャリアアップして常駐先企業の社員として活躍できる未来を積極的に支援しています。

エンジニアのキャリア相談にも親身に応じ、一人ひとりのスキルや生活スタイルを考慮した最適なキャリアパスを一緒に考えることを大切にしています。

会社の透明性がわかる
「主要取引先」一覧にも注目
取引イメージ

取引先に元請けやエンド企業が多いSES会社は、会社としての信用度だけでなく、案件の単価も高いと推測できます。大手企業と取引するためには、財務の健全性や法令遵守、エンジニア人材のレベルのほか、業界内での実績や評判など、高い基準が求められるからです。

会社の透明性や実態を見極めるには、経営理念や主要取引先、過去の実績、詳細な報酬システムなどが公開されているかどうかチェックしましょう。また、主要取引先一覧からは、SES会社が信頼を築いている業界や分野を把握することもできます。

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